理学療法
・患部のマッサージ、ストレッチ
・温熱療法(ホットパック)
・超音波
・低周波マッサージ
などの方法のことです。
これら理学療法は筋肉の伸展、血行促進を重視しています。
硬くダメージを受けた顎関節や周囲の組織の回復に効果的です。
マッサージや温布などは自宅でも簡単にできます。開かないからといって動かさず放置していると40肩、50肩のように固まる可能性があります。ゆっくりと開ける訓練をしましょう。
-注意-
突然ズキズキと顎の痛みが出て口が開かなくなったときは鎮痛剤や濡れタオルで冷やし速やかに処置を受けて下さい。
診療科は主に歯科です。治療のできる歯科医院または大学病院などで医師の診断を受けましょう。